シャンプーで気をつけると良いこと 三鷹美容院・美容室Rootshair片桐真一のブログ,roots hair

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シャンプーで気をつけると良いこと

こんにちは!Rootshair片桐真一です!


すっかり秋な陽気ですね。
秋は抜け毛が多くなり頭皮が気になる方も
いらっしゃるのではないでしょうか?


今回は毎日おこなうシャンプーで気をつけると
良いことになります。


シャンプー剤が合う合うわないの基準は
使う人それぞれで違って来ると思います。
例えばシャンプー中髪の毛の指通りが良い、
ゆすいでも指通りが良い、
乾かすとさらさらでツヤがでる、
かゆみがでない、
なんていうのは良いと感じる事が多いのではないかと思います。


逆にシャンプー中の指通りが悪くごわつく、
頭皮がかゆくなるなんていうのはあまり良いと
思わないのではないでしょうか?


今回はシャンプー剤の合う合わない
それを判断する前に少しシャンプーの気をつける
と良い点を書いていきます。


界面活性剤による使用感も重要ですが、
どちらかというと頭皮トラブルに関係する事
が中心になります。


一応シャンプーソムリエという資格持ってます。



それでは気を付けると良い点になります。



①シャンプー前の予洗をしっかりと
シャンプー前に予洗、お湯でしっかりとゆすぎます。
汚れは70%くらいこの予洗でとれます。
スタイリング剤、オイル系の物を多く髪に付けている
場合もしっかりゆすぎ、
それでも泡立ちが悪い場合は一度
シャンプー剤を髪に付けてもみこんでいきます。
シャンプー剤の界面活性剤は油分に吸着していきますので、
髪に油分が多くある時は泡立ちが悪くなります。




②お湯の温度に気をつける
お湯の温度は38~40℃がおすすめです。
熱めなお湯が好きな方もいらっしゃいますが
お肌にはなるべく低い温度が良いです。
それは熱すぎると皮脂をとりすぎてしまい乾燥しやすく
なってしまうからなんです。
半身浴なんかもそうですが熱いお湯に長時間
入らずぬるいお湯で入る方が良いように、
お湯の温度によってお肌は大きく影響を受けます。
これから冬になり、
38℃なんて寒くて無理だよと思う方は40℃
までにしておくと良いと思います。



③強い力で洗わない
シャンプーは髪を洗うのではなく、
頭皮を洗う事が重要です。
指先の腹で頭皮を動かすようにマッサージするように

生え際から頭頂部に向かって動かして洗います。
強い力でごしごし洗うと生えてきたばかりの
髪が摩擦で抜けてしまう事もあります。



④長めにゆすぐ
ここがかなり重要なポイントになります。
シャンプーの泡が無くなったから全てシャンプー剤
が無くなったわけではありません。
目安として2~3分ほどしっかりと流します。
家でこれをするとかなり長いと感じますが、
シャンプー剤をできるだけ洗い流していく事が
頭皮トラブルが起きないための重要なポイントに
なっていきます。

これはコンディショナー、リンス、トリートメントも
同様にしっかり流す必要があります。

これらを付ける事で指通りが良くなりますよね?
肌にも同様に吸着していきます。
流しすぎると無くなってしまうと思われていたら
それで良いのです。しっかり流します。
身体も肌に残り、
背中や腕の裏に赤く湿疹などがでてしまう事もある
のでそこも注意が必要です。
しつこいようですが髪、頭皮、身体できる限り流して下さい!
男性は加齢臭を耳裏から臭うと言われますが、
ゆすぎができてないと臭いますのでお気をつけ下さい。



⑤ドライヤーで乾かす
お風呂からでたらタオルで水気をとり
ドライヤーで乾かします。
洋服でも半乾きだと菌が繁殖し臭いがでるように
頭皮も菌が繁殖しやすくなります。
男性で短髪でも薄毛を気にするのであれば乾かす事を
おすすめします。





まとめ
まとめになりますが、
シャンプー剤の合う合わないを決める前に
一度お試しして頂きたいと思います。


でも家でしっかりやっているのにかゆみがでる、
それは界面活性剤が合わない場合もあります。
肌が強くてなにを使用しても大丈夫な方もいれば
そうでない方もいます。
シャンプー剤も沢山ある中、
何が良いのかはその人によって変わります。
その時はぜひご相談頂きたいと思います!




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Roots hair 片桐真一